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2022年4月10日(日)
菜の花満開遊水地~南摩ダム建設地ツーリング
参加者:ヒロ(幹事) 風香 ノリ ヒデ クラ Natsuki(補佐)
集合場所、東北道佐野藤岡IC東、道の駅みかも9:00集合
ルート:広域農道~県11~渡良瀬遊水地~県173~広域農道~県3~県177~南摩ダム~県280~県14~レイクウッドリゾート(お昼)~道の駅にしかた(解散)
早めに目が覚めたので、下道で集合場所「道の駅みかも」へ向かうことに。
車は流れているものの、15キロオーバーで捕まったとクラさんから3月のツーで聞いた私、免許をとって20年、初めてのゴールド免許中の私は、びびりまくりのノロノロ運転で、10分ほど前に集合場所へ到着。ほぼ同時にヒデさん到着で、全員集合。
ヒロさん、ほっそりした?と思いながらも、気のせい?のちのち聞くとMAX体重から7~8年かけて10キロ?10年かけて7~8キロ?近く痩せたそうです。炭水化物制限したとか・・・。
たまにしか会えないヒロさん、確かにスリムヒロさんになっていました。
いつも通りおしゃべりして、渡良瀬遊水地へ出発。
天気も良く、菜の花の黄色が空の青にとても映えて綺麗。
バエル写真がこんなに取れました。
菜の花に突っ込むヒロさん、やはり滑るらしく登りにはほーんのちょっとだけ苦戦していましたが、ヒロさんの腕前で無事帰還。
帰還後のヒロさんのバイクはこんなに可愛くなっていました。
ここで渡良瀬遊水地の自然についてご紹介・・・
渡良瀬遊水地の自然環境は緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、遊水地全体の面積の内、2,500haが植生におおわれており、植生の約半分がヨシ原で、栃木県の「すぐれた自然」の一つに数えられています。これほどの環境を持つヨシ原は稀で、全国でも最大級の規模を誇り、本来の低地の自然環境が保全されているところとして、貴重な存在となっています。その広大なヨシ原には、多数の動植物が生息・生育しており、植物で 約1,000種、鳥類約260種、昆虫類(陸上、水中)約1,700種、魚類約50種もいます。広大なヨシ原や樹木、池沼には多くの野生生物が暮らしていて、キツネやタヌキ、それにタカの仲間であるチュウヒやサシバ、チョウゲンボウなどがいます。これらの野生生物は、かつては全国各地に生息していたものの、近年、生息環境の減少によりその数は減り続けています。現在関東地方でこれほどの豊かな生物相を維持している地域は極限られており、大変貴重な場所となっています。これは、遊水地としての機能を保持するために、広大なヨシ原や沼をごく自然にしてきた結果によるものです。
まさに、渡良瀬遊水地は「生きている自然の博物館」ということができるでしょう。
↑ヒロさんはウィリー、クラさんは両手放し運転。
渡良瀬遊水地の与良川第1、 第2排水機場の辺り「桜つづみ」で再度バイクをとめ、お花見も楽しみました。コウノドリ人工塔の前には、カメラを構えた方も多数いました。
次は、第2の目的地、南摩ダム建設地へ。
機械を使っているとは言え、人の力でこんな巨大な物を作るのだから、人の力の凄さを感じます。
2020年12月から始まったこの工事、完成予定は2024年度末とのこと、ヒロさんがたまにお散歩できているらしいので、
今後の工事時の進捗状況の報告はヒロさんにお願いしましょう。
南摩ダムを後にし、次の目的地「レイクウッドリゾート」へ。
天気も良く、釣りもできることもあり、にぎわっていました。
お昼時ということで、昼食会場の「LAKE SIDE CAFE」も混んでいましたが、そんなに待たされることもなく、席へ案内されました。
オープン以来ダントツ人気の鉄板ナポリタン等、各々好きなメニューをオーダー。
こちらのカフェはペットOKということで、それぞれの席に柵を設けるなどの工夫がされていました。
お料理もケーキも作り手の情熱を感じるものでクオリティーも高く、その割にお値段はリーズナブルで、とてもおいしかったです。
ヒロさんも初めてとのことでしたが、ヒロさん、まじ「ナイスチョイス!!」でした。
渡良瀬遊水地も南摩ダムもランチもゆっくりまったりした為、大谷資料館はパスし、道の駅「にしかた」で15時前解散となりました。
解散後は、風香ねぇさんとヒデさんは高速で、まだ時間も早かったので、ノリさんクラさん、私は下道で
帰路へつきました。
ヒロさん、帰り道、途中まで先導ありがとうございました。
クラさん、挨拶もせず、お別れしちゃいました、失礼しました。
ノリさん、最後までついていかせて頂きありがとうございました。
幹事のヒロさん、そして参加の皆様、楽しい1日をありがとサンキュ!!
帰宅時間:18:00 走行距離:240キロ


































